なりたい自分の理想像 2

ブログ②jpg皆さんこんにちわ。
私事でだいぶ間隔が開いてしまいました。m(_ _)m
今回までメルマガと連動した内容ですので引き続き
「テーマ」についてお話したいと思います。

皆さんは理想の自分像を思い描けましたか??
夢や目標を達成するために寄り添うテーマ
作りましょう。
年間を通して行動指針とするテーマを決めたら
12個の階段を登るように毎月のテーマを
決めて行きます。 いわゆる重点目標ですね。

例えば今年のテーマを「健康」としたならば、
1月は(最初は)一番取り組み易いことにしましょう。

「何時に寝ても今までより30分早く起きる」でも良いですし、
「起きたらラジオ体操をする」でも良いでしょう。

そして一ヶ月間を通してそれらを実行するために
今週は何を心がけるのかを決めるわけです。
そして日々には実行できたかどうか振り返り、反省するべきことがあれば
それが翌日のテーマとなります。

週のテーマまでは月末に決めて、日々のテーマは前日に決めて行きます。
できれば票を作ったり、カレンダーになどを記して行くと良いですね。

○が増えると想像以上にモチベーションにつながります。

夢や目標を達成する人はひとつの例外もなく
【行動する人】です。【実行力のある人】です。

行動力を身につける、先延ばしにしない『クセ』をつける為に
生活習慣を改めることにより思考の習慣を矯正するのです。

キーワードは《めんどくさい》
《めんどくさい》ことこそやりましょう!
それはあなたの夢に近づく小さな一歩です。

.。.:*・゚今日も素敵な一日を*・゚。:.*

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

なりたい自分の理想像 1

ブログ①新しい年を迎え、もう1月も中盤に差し掛かりましたね。

メルマガにも書かせていただきましたが
私は今年の自分へ課したテーマとして
『新生』という言葉を選びました。

まさに今年は生まれ変わった気持ちで
新しい習慣・新しいチャレンジなどを
生活に取り入れてみようと考えています。

テーマは夢や目標・計画ではありません。
今年一年間の自分自身の行動指針のようなものです。
それを踏まえて、今月のテーマ・今週のテーマなどを毎月決めています。

テーマというのはあくまで『心構え』です。
それを手帳の片隅に記しています。
もちろん、目標設定をして、それを細分化し行動計画を立てたりするわけですが
それとは別にこうありたい「自分像」もあるのでテーマをつくっています。

みなさんもちょっと目を閉じ夢を実現したとき、目標を達成したときの
理想の自分自身の姿を想像してみて下さい。

きっと外見も中身もエレガントで素敵な穏やかな笑顔を湛えていることでしょう…。

「人は楽しいから笑うのではなく笑うから楽しくなる。」
「羨む心が強いから、隣の芝生が青く見える。」
「集中していないから雑音に惑わされる。」

そんなものなんですね。

望んでいる結果・成果・成功 そこに向かう努力も大切ですが
それらにふさわしい自分になるのも一朝一夕では身につかないのも事実です。

あなたが望む人生のステージにふさわしい姿でいたら
情報やチャンス、キーマンとの出会い…
様々なハッピーやラッキーが引き寄せられると思いませんか?

あなたはどんな人を素敵だな〜と思いますか?
その人のどんなところを一番魅力的に思い見習いたいと思うでしょう?

実在の人物である必要はありません。
一度【なりたい理想の自分像】を描いてみましょう。

次回は【テーマ】について、もう少しお話したいと思います。
それはあなたの夢に近づく小さな一歩です。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。
.。.:*・゚今日もあなたに素敵な事が降り注ぎますように…*・゚。:.*


 

Blue Moon

2012/8/31

今夜は待ちに待ったブルームーンです。(#^.^#)                                                                   2012-08-02 01.42.54
本日の満月の瞬間は22時58分。
魚座の満月となります。

さてさて、カクテルのブルームーンの話。
19世紀後半にアメリカで発祥したと言われ、時代も作者も不明という説もあり、謎が多いカクテルBlueMoon。
ジンベースで、バイオレット(菫のリキュール)を使うため、薄紫色に見えます。
レモンの酸味とジンのほろ苦さが程よくマッチした、菫の妖艶な香りのするカクテル。
色の美しさはカクテルの中でもトップクラスを誇るそう。

直訳の「青い月」という意味の他に、「完全なる愛」「叶わぬ恋」「出来ない相談」という意味もあるんですね。

「完全なる愛」については材料とされているバイオレットリキュールの商品名が
「パルフェタムール(<仏>Parfait amour:完全なる愛)」であるため、そこから言われるようになったらしいですが、
基本的には「出来ない相談」の方がよく使われる意味。

女性なら、「あなたとお付き合いしたくありません」という意味を込めて、これを注文するのがスマートなお断りの方法だと言われていたとか…⁈ (^_^;)

何はともあれ、8月最後の日。

明日からの新たなスタートに
碧い月に乾杯!
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
皆様にも幸運の光が降り注ぎますよう…

ネット 拾い話3『人生の壺』

【拾い話】

ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。

その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。

そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。

そしてもう一度聞いた。

「この壺は満杯か?」
学生は答えられない。

一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、
今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。

それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。

「この壺はこれでいっぱいになったか?」

学生は声を揃えて、「いや」と答えた。

教授は水差しを取り出し、
壺の縁までなみなみと注いだ。
彼は学生に最後の質問を投げかける。

「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。

「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」

「それは違う」と教授は言った。
…⁇ ⁇
(皆さんは何だと思います?)
教授は言いました。

重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、
その後二度とないという事なんだ」

君たちの人生にとって”大き岩”とは何だろう、と教授は話し始める。

それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり
自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。
さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。

もし君達が小さな砂利や砂や、
つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なことは入らなくなる。

〜 〜 〜 〜 〜

…貴方の大きな岩は何ですか?


拾い話2『運命の扉を叩き続けよう』

これはネットで拾った話ではありません。

結構有名でご存知の方も多いかも…?

でも壁にぶち当たった時に、こうした話は私たちに勇気と希望を与えてくれると思います。

記憶をたどりながらの私なりの記述ですのでご了承くださいネ。

******

ある実在の男の話。

父を早くに亡くし、大変貧しかった彼は、工場で働く母を助ける為に、6歳から料理を作り、幼い弟妹の面倒を見ていました。

僅か10歳で、農場に働きに出たので小学校しか出れず、
その後は独学で学びながら多くの仕事に就きます。

40種に渡る転職を繰り返し、タイヤのセールスをしている時に知り合った
石油会社の支配人に勧められ、ガソリンスタンドで独立したのは30代後半でした。

彼は真心を込めたサービスで利益を得る事を信念としていましたが、
大恐慌と干ばつにより、農民への売掛金が回収出来ずに倒産してしまいます。

その後も事業はことごとく失敗。正に挫折の連続で半生が過ぎていきます。

失意の中、物置を改造し、僅か6席の小さなレストランを開きます。

片腕である愛する息子を失ったり、火事に見舞われたりの不幸も乗り越えて
懸命に働きました。

素材にこだわった手作りの味と、細やかなサービスで、
いつしか行列が出来るほどになりました。

しかし運命はまたも彼を翻弄します。

新しいハイウェイの建設により車の流れが変わり、客足が途絶えてしまいます。

そして店を手放す事になりますが、負債を清算した手元にはいくらも残りませんでした。

彼の財産は、一台の古びた車と鍋、
そして子供の頃母が作ってくれた味を再現したレシピだけ…。

この時彼はすでに65歳。
年金は余りに少なく、とても生活が出来ない…。

だけど研究を重ねて作り上げた母の味をより多くの人に味わってもらいたい。
何より美味しいモノを食べた時の幸せそうな人々の笑顔をもっともっと広げていきたい。

彼は一念発起して、そのレシピを売る事業を始めました。

当時はまだFCの概念が無い時代。
レシピを教える代わりに売上の一部を支払ってもらうと言うビジネスが
そうそう受け入れられるはずもありません。

来る日も来る日も、レストランやドライブインに飛び込み、ある時はバカにされ、
ある時は蔑まれ…断わられ続けて、手持ちの資金も底をついて来ました。

しかし彼は諦めませんでした。

彼は決して人生を諦めなかった。

やっと彼の提案を受け入れてくれたレストランはなんと‼ 1010件目のレストランだったのです。

もしも彼が1009件目で諦めていたら…。

今のケンタッキーフライドチキンはありません。

彼の名前はハーランド・デヴィッド・サンダース。

余りにも有名な実話です。

-ーーーー

11月21日は始めて日本にケンタッキーフライドチキン1号店が出来た日だそうです。

人生はいつ花開くかは神のみぞ知る。
決して諦める事無く、運命の扉をノックし続けたいものですね!

どんなに重い扉でも、扉である限り必ず開くものだから…。


ネット 拾い話 1 『招待状』

これは一時期ネットで話題になっていたお話です。

よく、真実なのか創作なのかの議論が起きたりしますが
この手の話に何かに向かって人を扇動しようという意図があるとも思えず
誰か特定の人物や社名が出ているわけでもないので
あまり神経質になる必要は無いよう思うんですね。

人生がうまくいっている人は「感動の仕入れ」が上手です。
見たこと・知ったこと・そこから感じることを味わってみることが
自分の感性を上げる秘訣だと思います。

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ある小学校で良いクラスをつくろうと一生懸命な先生がいた。

その先生が五年生の担任になった時 一人、服装が不潔でだらしなく、
遅刻をしたり、居眠りをしたり 皆が手をあげて発表する中でも、一度も手を上げない少年がいた。
先生はどうしてもその少年を好きになれず いつからかその少年を 毛嫌いするようになった。

中間記録に先生は少年の悪いところばかりを 記入するようになっていた。

ある時、少年の一年生からの記録が目に留まった。
そこにはこう書いてあった。

「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。 弁口もよくでき、将来楽しみ」とある。
間違いだ。他の子に違いない。 先生はそう思った。

二年生になると 「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」 と書かれていた。

三年生では 「母親の病気が悪くなり、疲れていて、 教室で居眠りをする」。

三年生の後半の記録には 「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、
四年生になると 「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子どもに暴力をふるう」。

先生の胸に激しい痛みが走った。

だめと決めつけていた子が突然、 深い悲しみを行き抜いている 生身の人間として
自分の前に立ち現れてきたのだ。

先生にとって目を開かされた瞬間であった。

放課後、先生は少年に声をかけた。
「先生は夕方まで、教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない? わからないところは教えてあげるから」。

少年は初めて笑顔を見せた。

それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。

授業で少年が初めて手をあげた時、先生に大きな喜びがわき起こった。
少年は自信を持ち始めていた。 六年生で先生は少年の担任ではなくなった。

卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。
「先生は僕のお母さんのようです。そして、今まで出会った中で一番素晴らしい先生でした」

それから六年。
またカードが届いた。
「明日は高校の卒業式です。僕は5年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。
おかげで奨学金ももらって医学部に進学する事ができます」

十年を経て、またカードがきた。
そこには先生と出会えた事への感謝と、父親に叩かれた体験があるから 感謝と痛みが分かる医者になれると記され、こう締めくくられていた。

「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。
あのままだめになってしまう僕を 救ってくださった先生を、神様のように感じます。
大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、五年生のときに担任して下さった先生です。」

そして一年。

届いたカードは結婚式の招待状だった。

「母親の席に座ってください」 と一行、書き添えられていた。

先生は嬉しくて涙が止まらなかった。

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僕は、このお話を日本中の先生に読んでもらいたいです。
日本中の大人に読んでもらいたいです。 ダメな人なんていない。
可能性のない人なんていない。
僕たち大人が、ダメだと決めつけてしまう考え方があるだけで…。